うごブロガーZ(第一話)
2008年1月31日 06:17
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連続非科学紙芝居!うごブロガーZ!
『うごブロガーZ対ブラックリザーズ!
阻め!計画0(プロジェクト・ゼロ)!!』の巻!
始まり始まり…!(^□^;)ノ
①ここは太平洋のど真ん中、
突如 現われた謎の怪ロボット!
あっというまにタンカーは真っ二つ!
それを眺める謎の男。
「ぐわははは!いいぞ!いいぞ!
我が計画0(プロジェクト・ゼロ)は
ちゃくちゃくと進んでいる!」
スゴイうれしそう。ヤなオヤジ。
②容疑者はほどなくつかまった。
ここは日本電信電話株式会社の(いつもお世話になっております…m(^^)m)
地下深く。国際秘密諜報室。
うごブロスタッフさんたちに取調べを受けているロボットが一人。
「うごブロガーZさん、
あなたが太平洋上でタンカー真っ二つにして
原油チューチューやってるの見た!って
目撃者がいるんですけど。」
Z:「いやー昨日はバイトから帰ったら
ガソリン一杯ひっかけて寝ちゃったからなぁー…
カンベンしてくださいよ、ダンナァ…」
「店員さんはアリバイ証明してくれますか?」
Z:「えーっ…セルフのスタンドだったんでぇ…」
ガチャリと取調室のドアが開いて、
キューイチ:「すいません身元引受人の蜂矢ともうします」
Z:「あっウゴ兄ぃ!ラモちゃんも!
助かった!ありがとう!」
キューイチ:「Zくん、怒らないから本当のこと言ってごらん」
Z:「げふっ!」
螺紋:「うぷぷ。ゼンカモノのロボットにはきびしい世の中ニャンね!」
③ところ変わってここはアメリカニューヨーク。
(に見えないかもしれないけどニューヨーク^^;)
正義の怪盗、ブラックリザーズ!今夜も警察のウラをかく大活躍!
ジダンダ踏んで悔しがるインターポールのサムライミ警部。
ジョー(赤):「中国壮貞(そ~てぃ)王朝のツボはいただいたぜっ!」
マック(黄):「クィーンハニー9世の銀のティーポットもいただいた!」
アル(茶):「ソラリクコレクションの七色のカメレオンダイヤモンドはもらったぜ!」
ボブ(青):「ドリャッ!」
サムライミ警部:「まてー悪党めー!逮捕だぁ!撃て撃てー!」
ジョー(赤):「やめときな警部、
おれたちには飛び道具なんて無粋なものは通用しないのさ!」
ボブ(青):「ドリャッ!」
④「トム、トムライミ!本当にここで待ってればブラックリザーズがみれるのか?」
美術館から数ブロック離れたビル。
3人の男の子たちが雪の積もった屋上で
カメラを片手にヒーローたちをまちかまえている。
「まかせとけよ。
昨日パパのパソコンの中の
警備計画をコッソリ盗み見たのさ。
ブラックリザーズたちなら
動物の勘で一番手薄なこっちに逃げてくるはずだよ」
「なにしろトムのパパはサムライミ警部だからなぁー」
「ワクワクするなぁ…
あっ!あれ!ブラックリザーズ!?
こっちにむかってやってくる!」
「パトカーのサイレンも近づいて来たよ!」
_______________つづく________________
あらら。とうとう始めちゃった、『うごブロガーZvsブラックリザース』…
果たして計画0(プロジェクト・ゼロ)とは?
うごブロガーZは本当にタンカー襲って原油チューチューやってたのか?
ブラックリザーズを逮捕できるのかサムライミ警部!?
っていうか、トム!子供は早く寝なさい。
こんなに大風呂敷広げて大丈夫か侍味…?
hachiQ さまやCARAさま そ~てぃさま みたく ちゃんと続くか知らん…。
_________________おまけ_____________________
⑤ここは侍味の大きな頭の中の小さな脳の中。
ブラックリザーズのみんなと、うごブロガーZが
会議中です。
侍味:「まぁ第一回はこんなカンジでどお?」
一同:「……」
侍味:「…あきれてる?もしかして。」
一同:「……」
侍味:「…Zくん、なんか意見ない?」
⑥
Z:「ミサイルありったけぶっぱなしてぇ!!!!」
侍味:「……(絶句)」
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