SPIDER MAN 解説(振り子)

CARA

2007年12月15日 20:38

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同一アイテムでスピードを変えて重ね、マスク作用をさせています。

スピード1/2のアイテムが1回転する間に
スピード1(標準)のアイテムは2回転する事になりそこを利用する訳です。

アイテム内に1/4円周で窓を開けます。
スピード1アイテムの上にスピード1/2アイテムを重ねると
スピード1アイテム2周するうち1周目だけ表示し2周目は表示しなくなります。
といっても、実のところマスクの切れ目も出来るので最前列にも
表示範囲をせばめる為のマスクを使用し合計3つの同一アイテムを重ねています。
重ねる角度は図を参考に!!

SPIDER MAN では全体(1セット)の角度を
90度ずつずらして4セット作り並べています。(スピード1/2を基準に)
1工程中スピード1が2周する訳ですから半周(振り子)が4セットできる計算
大きさも画面中4つの振り子移動を考慮して半径を決定。

スパイダーマンと蜘蛛の糸はアイテムのマスク併用のため透明描写なので
背景振り子の通り道に色をつける事で表現したため簡素化されています。



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「90度ずつずらして4セット作り並べています。(スピード1/2を基準に)」・・・

言われてみれば、うなづけますが、こういう発想ができるのがすごいとおもいませんか、ねぇ、みなさん。

Posted by めぐたん | 2008年4月22日 17:11

ひょえ~…。頭でわかった気になっても…これは誰にでもできませんねー…CARAさま、あらためてスゴイ!です…。(@0@;)

Posted by 侍味 | 2007年12月19日 23:31

へぇ~へぇ~。そうなんや~。

Posted by Leonardo | 2007年12月14日 17:46

うーーん。うなりますね。
CARAさんのテクニックにはいつも驚かされます。
凄い!!

Posted by 酒典 | 2007年12月14日 08:30

>粋楽来仁さま
かなりの変則技なので謎解きは難しいでしょうね。
舞台裏のわりに仕上がりが地味なのが少々残念です(w

Posted by CARA | 2007年12月13日 23:17

元の作品の作りこみ方を完全に勘違いしていました。

マスク技でできていたんですね。

簡素化して、同じアイテムで速度の異なるものを重ねて、
なにか模様を作るというところまでで、
真似して作品を作ってみようと思います。

参考になりました。

Posted by 粋楽来仁 | 2007年12月13日 23:02

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