世界のナベアツ
2008年6月26日 17:55
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お笑い・芸人シリーズ第12弾は世界のナベアツこと、渡辺あつむです。
ジャリズム再結成後はシルバーのスーツにチョビ髭という出で立ちで登場するようになり、ネタ中に事あるごとに自らを「世界のナベアツ」と自称するようになる。(ちなみにスーツは、大物感を出す為に12万円自費でオーダーしたもの。)この「世界のナベアツ」のキャラクターで2007年後半からネタ番組(「あらびき団」・「爆笑レッドカーペット」など)に出演。
主な持ちネタ&ギャグ
「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、9の倍数だけ正気に戻ります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、それ以外もアホになります」
これらはFizz Buzzと呼ばれる昔からある言葉遊びと同様の考えである。
このネタが誕生したきっかけは、とある駅ビルの床のマスを1個1個数えながら歩いていたらそのマス目が3つおきにアホみたいな明るいどどめ色で、アホな色の時だけアホな声で数えてみたらネタに使えると採用され完成した。
隣に置いたモニターの画面に表示される自分の録画映像とともに擬似的なコンビ芸を披露することもある。
「QUEENのものまねでものまねパブのオーディションを受ける男」
「T-BOLANを知らない子供達」
「九九を熱演」
「怪しいお面売り」
「声カッター」
「大好きな歌を我慢」
「ultra soulに助けてもらう」
「泣いてるか笑ってるかクイズ」
ギャグとしては、
「OMORO!(オモロー)」
「面白い」と言う意味の「OMORO!」をネタの最後に主に発言するのが定着しているが、元々このセリフは相方の山下しげのりが最初に生み出したものである。(山下しげのり#ギャグを参照。)
