Mirror 2-#1
2008年7月31日 01:47
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窓から太陽の光がさしこみ朝をむかえる。
アラームのなる目覚まし時計に手がのびる。
賀上映一「うーーーん。変な夢だったなぁ・・・
鏡にはいったら・・・何もかも反対に・・・なって・・・」
ベットから起き上がり、いつものように体をひるがえす。
直後、ひたいを壁に打ちつけた!!
賀上映一「なぜ、こんなところにカベが・・・」
そこには、無いはずのカベがあった。
まわりを見わたし部屋の異変に気づく。
賀上映一「まだユメのとちゅうか
さあ、もういっかいねよ!」
そういうと再び布団にもぐってしまった。
数分後、妹のひかりがドアをあけ部屋をのぞく。
賀上ひかり「おにいちゃん、もうあさだよ、おきようよ」
ひかりの声に起こされユメではなく現実だと再認識する映一だった。
