ミレイ《オフィーリア》

hachiQ

2008年6月29日 09:29

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英国ヴィクトリア朝時代の天才画家、ジョン・エヴァレット・ミレイの
名画にチャレンジしてみたいと思います。
ミレイは、シェイクスピアの「ハムレット」のなかで悲劇の死をとげるオフィーリアの姿を
独創的かつ緻密に描いています。―22歳の若さで。(*_*)
 
―いままでうごブロで描いてきた絵の中で最も難しいものなので
途中で投げ出してしまうかもしれません。(^^ゞ
あ~絵が上手くなりて~!

―未完成にも関わらず覗きに来てくださった皆さま
 コメントをくださった皆さま、ありがとうございます。(^-^)
 少しずつしか進められず申し訳ありません_(_^_)_



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―雪豹さまへ
ありがとうございます。(^v^)
「グイン・サーガ」、知ってます。
巻数が多いので、手を出せずに来てしまいました。(^^ゞ

加藤直之・天野喜孝・末弥純さんは、自分にもおなじみの
絵師さんですが、丹野忍さんはあまり知りませんでした。
たぶん、見たことはあると思うのですが・・・
―最近、本を読んでないからなぁ。(-_-;

なるほど、これは、「オフィーリア」ですね。
女性が逆向きなのと、青を基調にした水の色が違いますが。
 
―わたしはといえば、本物のミレイを観て、
お金持ちが大金を出して名画を所有したがる気持ちがわかりました。
特に「オフィーリア」は、これがいつも身近にあったら
どんなにか良いだろうと思ってしまいました。
自分がルパンだったら、盗んじゃうかも・・・、
いやいや嘘です!ミレイの絵は人類の宝でした。(^▽^;)
―開催期間中、もう一度観に行くかもしれません。
「フェルメール」も観たいなぁ。(^▽^)

「オフィーリア」情報、ありがとうございました。_(_^_)_

Posted by hachiQ | 2008年9月14日 08:49

おお…何度見てもスバラシイですねぇ… (*^ ^*)
ところで、最近またもこの「オフィーリア」をリスペクトしたと
思われる作品を発見いたしました。
ハヤカワ文庫で出している栗本薫のファンタジー小説で
「グイン・サーガ」というシリーズがありまして、それはそれは
長いシリーズなので挿絵画家も現在は4代目の「丹野忍」さんが
担当しております。で、「豹頭王の苦悩」という122巻(!)目の
表紙イラストがまさにこのミレイのオフィーリアをリスペクトした
としか思えぬようなものでありました。
ひょっとしたら、丹野氏もミレイ展を見に行ったのかもしれませんね!
こちらで見れます↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4150309310/sr=1-1/qid=1221332546/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=465392&s=books&qid=1221332546&sr=1-1

Posted by 雪豹 | 2008年9月14日 04:03

―雪豹さまへ
宮崎監督がこの絵を観て衝撃を受けていたのは
NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」
という番組を観て知っておりましたが
映画のキャラのモデルになっていたとは知りませんでした。
そういえば、ラファエル前派の絵画は
どこかジブリ作品の世界の雰囲気と共通したものが
感じられます。
―「草枕」といえば
『智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。』
という一節が人の世の真理を顕していて実に印象深いです。(^-^)
それと、今わたしが興味を持っているカナダ人のピアニスト
グレン・グールドも「草枕」を愛読書としていたそうです。

―オフィーリアは唄っていたのですか・・・。
狂気の中、幸せな昔に戻っていたのですかねぇ。(T_T)
それにしても、山田五郎さんは物知りだなぁ。(^▽^)

―「ポニョ」も「ミレイ展」も俄然
観たくなってきました。(^^♪
「草枕」の文庫本を鞄に入れて行こうかな。(*^^*)

―雪豹さま、情報をありがとうございます。_(_^_)_

Posted by hachiQ | 2008年7月16日 07:46

めぐたんさまに引き続き、プチ情報を。
先日TVでやってたのですが、間もなく公開の「崖の上のポニョ」に
出て来るポニョのお母様のモデルはなんとこのミレイの「オフィーリア」
だそうです!
文豪夏目漱石がこの絵を見て「草枕」を書き、それを読んだ宮崎駿監督が
インスピレーションを受けてポニョが生まれたそうな。
ちなみに同番組に出ていた雑学王 山田五郎氏によると、
「この絵に描かれているシーンは川に落ちたオフィーリアが歌いながら
流されていく所で、まだ死んでないんですよ〜」との事でした。
そう言われれば、確かに何かを口ずさんでいるように見えますね!

Posted by 雪豹 | 2008年7月16日 04:37

―追記
めぐたんさまの書かれているとおり
朝日新聞社の主催で
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」が、開催されています。
北九州美術館 6/7(土)~8/7(日)
Bunkamuraザ・ミュージアム 8/30(土)~10/26(日)
「オフィーリア」ももちろん、展示されているようです。

―わたしも時間を作って、観に行きたいとおもいます。(^-^)
情報を下さっためぐたんさまへ、重ねて感謝いたします。_(_^_)_

Posted by hachiQ | 2008年7月14日 16:41

―めぐたんさまへ
おひさしぶりです。(^▽^)
全国的に暑い日が続いておりますが、お元気ですか?

新聞を取っていないので、知りませんでした。(・。・;
わたしなんぞの絵で、‟美術のすばらしさ”などと・・・
―恐縮してしまいます。(^^ゞ
―絵の題名を間違えたりして・・・恥ずかしい失敗も
ありますが、めぐたんさまのようなコメントを頂けると
うれしく、励みにもなります。ありがとうございます。_(_^_)_

―それにしても・・・2年弱ですか。
「あや紋」も、始めてから一年が過ぎてしまいました。( ̄Д ̄;;
このサイト上では、時の経つのが物凄く早いです。
めぐたんさまや皆さまとの交流が楽しいからでしょう。(^v^)

Posted by hachiQ | 2008年7月14日 15:43

超おひさしぶりです。
どうしても報告したかったので、コメントだけ。

先週の朝日新聞、9日だったかしら、の中に、この絵が大きくでていました。展覧会の記事かなぁ。ごらんになりましたか。

そんなことさえも正確に覚えていませんが、
「若きオフィーリアに対比するように、周囲の草花がいききと描かれている。。」みたいな解説がありました。
hachiQさまに絵のすばらしの教えをこうて、もう2年弱。うごうごを通して、美術のすばらしさを知ることができ、ありがたくおもっております。今後ともよろしくおねがいします。

Posted by めぐたん | 2008年7月14日 14:20

―侍味さまへ
ありがとうございます。(^v^)
細部を仕上げて行くのが難しいです。(^^ゞ

Posted by hachiQ | 2008年6月29日 17:56

うわーさらにリアルに…すてきですねー

Posted by 侍味 | 2008年6月29日 17:27

―pekedaさまへ
ありがとうございます。(^v^)
こういった名画の模写で
その作家の感性を1ミリでも引き継げればいいなと
おもいます。(*^^*)

Posted by hachiQ | 2008年6月29日 15:58